すすめ、すすめ、
みどりのバス

先輩に聞く
仕事と生活

これまで後ろ姿を見るばかりだった、バス運転士の世界。
どんな目的でどんな仕事内容があるのか、先輩に密着取材してみました。

高速バスドライバー
(入社3年目)の
主な仕事

  • 出勤から運行準備
    1
    運行確認

    出勤後、運行車両の確認、運行スケジュールを確認します。

    運行確認
  • 2
    車両の点検

    安全に運行をするために、運行車両の点検を行います。

    車両の点検
  • 3
    業務開始点呼

    出発前にアルコールの検知や免許証、車両の状態など運行管理者と対面にて提示・確認して出発準備完了です。

    業務開始点呼
  • 運行
    4
    運行開始(PM20:30)

    車庫からドライバー2名で出発です。
    所定のバス停で乗車や降車しながら、関東方面に向かいます。
    安全運転を心がけ、道中の休憩箇所までは運転を交代しながらお客さまの安全をモットーに目的地までお届けします。

    運行開始
  • 運行後
    5
    業務終了(AM8:30)

    関東方面到着後、車両点検、清掃業務を終え、運行管理者とテレビ電話にてアルコール検知の結果と運行終了の報告をし業務完了です。

    業務終了
  • 6
    仮眠・休憩

    夜の運行にむけ仮眠施設(アパート)にて休憩です。
    充分に仮眠できるよう、1人1部屋での休憩となります。

    仮眠・休憩
  • 7
    車両点検(19:30)

    関東方面から北陸方面に戻る便の準備となります。
    安全に運行をするために、運行車両の点検を行います。

    車両点検
  • 8
    運行開始(PM20:00)

    車庫からドライバー2名で出発です。
    所定のバス停で乗車/降車しながら、石川方面に向かいます。
    安全運行を心がけ、道中の休憩箇所で運転を交代しながら、お客さまの安全をモットーに目的地までお届けします。

    運行開始
  • 9
    業務終了(AM9:00)

    車庫到着後、車両点検、清掃業務を終え、運行管理者と対面にて、アルコール検知を含む運行終了の報告をして業務終了です。

    業務終了

先輩ドライバーの
インタビュー

先輩ドライバーのインタビュー

私たちの安心・安全への心がけにも
お客さまは目を向けてくれていますし
やり甲斐や目標は尽きません

私は、七尾本社勤務で、高速班としてバスの乗務員(ドライバー)の職に就いています。北陸の七尾、金沢や富山、高岡から新宿駅、東京駅やディズニーランド等を結ぶ高速夜行路線バスを運行する仕事です。
これまで私が基本的に仕事にしたいと思うことは、人に喜ばれる・人の役に立つ仕事ということがあります。その中で、バスや公共交通の運転士もやりたい仕事の一つでもありました。丸一観光で働きたいと思ったきっかけは、私の思いの部分に重ねて、私自身が七尾市に住んでいますので、働く環境が整っているということもありましたし、就労条件も私に合っていました。また、就職時の準備として支度金制度も利用できたこともスムーズに働き始められるポイントになっていたと思います。

ここに面接に来た歳、職場の様子が明るくすごく良い印象を受けて帰った記憶があります。それは、働き始めてからも、その印象の通り働きやすい良い職場に来れたなと思っています。夜間に運転する仕事ですが、シフトも無理の無い制度になっていますし、研修や社員間の指導が手厚い職場環境ですので、未経験の方でも働きやすいのではないでしょうか。
今担当しているのは北陸から関東への路線バスを運行するルーティーンの仕事ですが、今後のスキルアップとして、対外的なコミュニケーションもあって、いろいろな観光地にも向かう貸切バスの業務にも就けるので、目標をもって仕事を続けられるのが丸一観光で働くの魅力だと思っています。

会社ではお客様アンケートも実施しているのですが、お客さまからお褒めの書き込みを頂いたことがありました。夜行バスの運転手にもお客さまは目を向けてくれているんだなと思うと嬉しくなりました。
丸一観光のモットーは「安全」です。お客さまが安心して旅をできるようにするのがこの仕事の肝ですので、お客さまの命を預かっている仕事だということは常に意識しています。夜間に運転しますので眠くなるといったことは常に頭に入れておかなければなりませんし、そのために必ず2人体制で業務にあたりますが、無理をしないで、休憩や交代をきっちりする事を乗務員皆が心掛けています。

一緒に働くドライバーの皆さんは、個性的で明るい人が多いと思っています。社長もはじめ、コミュニケーションの距離感は近いのではないでしょうか。それに、皆それぞれに目標がさまざまで切磋琢磨しあえる社内だと思っています。
この仕事をはじめてから、いつか孫を自分の運転するバスに乗せたいなという夢を持っています。まだまだ覚えなければいけないことも多いですが、貸切バスの業務など運転士としてのスキルの幅を広げて「彼にこの仕事を任せれば安心だ」といってもらえる運転士になりたいと思って、日々の業務に勤しんでいます。

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

この仕事はシンプルなものですので、意外と未経験の方でも馴染める仕事なのではないでしょうか。強いて言えば、普段運転が苦にならなくて軽いコミュニケーションが取れること、真面目に職務につければ大丈夫です。
お客さんの生活を陰ながら支える仕事というイメージを持たれる方も多いかと思いますが、実際は、お客さまから直接感謝の言葉をいただけるといった感動や達成感が得られる仕事なんです。仕事をする中で感動することがあることは結構大切ですよね。

また、私自身、これまで貨物の運行管理者資格やフォークリフト技能などの資格をもっていて、運送業の経験もあります。今は人を乗せる仕事になりますので、技術ばかりではないまた違った責任感を持っています。私もまだまだ、いろんな業務に就きたい、新しい会社の事業にも貢献できるように挑戦してみたいと思っています。

若い人にとっても、研修や先輩たちの丁寧な指導もしっかり受けられますので、運転の自信はちゃんと付きます。収入を安定させられる仕事となりますし、丸一観光は今後の展望もたくさんある会社だと思いますので、是非一緒に切磋琢磨しましょう。